時代に流されず、前に進む

「ずっとそばに置いてもらえる家具でありたい」。イグスタイルファニチャーの家具は、職人のそんな気持ちから生まれています。
効率化や量産化、機械化などによって私たちの生活や価値観は大きく変化する一方で、
自社製造を行う当店では、“最高の職人技術と最良の品質”を絶やすこのとのないよう、日々ものづくりにおいて追求し続けてきました。
全ては、5年後、10年後、その先もっと世代を超えて使い続けて頂けるような商品をお客様にお届けするために。
あなただけのとっておきの家具との出会いをサポートいたします。

FACTORY ― 工場 ―

イグスタイルファニチャーの家具は、全て自社工場“川端装飾”にて製作を行っています。私たちのこだわりの家具づくりをご紹介します。

工場

私たちのこだわり。

シンプルに整えられた外見と、中身からにじみ出る風合いを一つのデザインととらえた家具づくり。
そのコンセプトは「家具は使うもの」という発想です。
例えばソファーは、フレームを妥協せずに造り込むことによってはじめて、永年に渡りお使い頂けるソファーになり得ます。
そしてそんな家具は、使い続けて頂くことによってこそ存在意義を持ち、日々愛着を感じる生活の一部となるのだと思います。
だからこそ、あえて見えづらい所にも妥協せず技術を注ぐ、これがing style furnitureのこだわりです。

  1. 木材は国産、県産、原産にこだわります。

    当店で取り扱う家具は、国産材のクリ、アカガシを採用。更に、ケヤキ材にも似た、木目の美しい長崎県産のセンダン材を積極的に取り入れています。ウォールナットはアメリカンウォールナット、オーク材は北米原産を厳選することで、しなやかで美しい木目と、強靭な耐久性を併せ持つ家具を作る事ができます。

  2. 裁断技術、張り込み技術にこだわります。

    曲線に注目してみてください。熟練した職人による裁断、張り込み作業は、緻密な計算における技の結晶。 難しいとされる曲線のデザインも、そのシルエットを最大限に活かす技術によって生み出されます。

  3. 職人による手作業にこだわります。

    海外生産や機械化が進む中、私たちの家具づくりの現場では、職人の手による作業を真摯に守り続けています。 手にする道具も自らが製作した手に合ったもの。これによりミリ単位以下の世界にまでこだわる手作業を行っています。

  4. ほぞ組みにこだわります。

    コンパネ(コンクリートパネル)等をフレームにし、コストを下げる方法もありますが、あえて無垢材をセレクトし、ほぞ組みすることで強度を格段に上げる技術を取り入れています。そのため張り替えが可能で、一生使って頂ける家具をご提供できます。

SHOWROOM

一部の家具をを展示中です。
来店ご希望の方は、お電話またはメールにてご予約をお願いいたします。

ショールーム
〒851-0252 長崎県長崎市田手原町924
Tel:0120-190-017 E-mail:info@ing-style.jp
営業時間:10:00 ~ 18:00
定休日:水曜日/日曜日/祝日
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